利用案内

 ■各ページの紹介
「トップページ」 システムの保守・点検などの最新情報が見られます。
「細密レーダ雨量」のページ レーダによって観測された降雨強度です。5分ごとに最新情報に更新されます。
全体図の中の1点をクリックすると、そこを中心に画面が拡大されます。
画面下の履歴ボタンにより6時間前までの情報がわかります。
「地上雨量」のページ 各地点で実際に観測された過去1時間の降雨量です。
5分ごとに最新情報に更新されます。
全体図の中の1点をクリックすると、そこを中心に画面が拡大されます。
画面下の履歴ボタンにより6時間前までの情報がわかります。
「レーダの紹介」のページ ″アメネットさいたま″を紹介するページです。
「利用案内」のページ 各ページの内容の紹介やご利用にあたっての注意事項などを掲載しています。
 
雨量の表記について
雨量の表記 人の受ける
イメージ
人への影響 屋外の様子 車に乗っていて 災害発生状況
弱い雨     地面がしっかりぬれる    
並の雨   雨の音が良く聞こえる 水たまりが出きはじめる    
やや強い雨 ザーザーと降る 地面からの跳ね返りで足元がぬれる 地面一面に水たまりができる   この程度も雨でも長く続くときは注意が必要
強い雨 どしゃ降り 傘をさしていてもぬれる   ワイパーを速くしても見ずらい 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる
激しい雨 バケツをひっくり返したように降る   道路が川のようになる 高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象) 山崩れ・崖崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。都市では、下水管から雨水があふれる
非常に
激しい雨
滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) 傘は全く役に立たなくなる 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる 車の運転は危険 都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。
マンホールから水が噴出する。
土石流が起こりやすい。
多くの災害が発生する 
  出典:気象庁HP(平成12年8月)を参考に作成しています。
 ■注意事項
1. 本情報を利用するにあたって生じた事故、損害等の責任には応じかねます。
利用にあたっては、皆様のご判断でお願いします。
  2. 各ページの全部または一部を無断転載することを禁じます。
  3. システムの保守・点検のため、精度が低下したり、ご利用できなくなる場合があります。
  4. 降雪には対応していません。
  5. 「細密レーダ雨量」は、観測した瞬間の雨の強さを、「地上雨量」は、過去1時間の積算雨量をそれぞれ表しています。したがって、同じ地点でも降雨のランクが異なる場合があ ります。 
 ■問い合わせ先
埼玉県荒川右岸下水道事務所
  〒351-0115 埼玉県和光市新倉6-1-1  
  電話 048-466-9410

埼玉県流域下水道 降雨情報システム